2021年10月の記事一覧

向陽祭に向けて

10月23日に本校の文化祭である向陽祭の開催を予定しています。

今年度の向陽祭も新型コロナウイルス感染症対策のために昨年度と同様に一般公開を行なわず、校内での開催となります。

生徒達は文化祭に向けての準備を徐々にスタートしています。

本日(10月14日)の6校時には文化祭当日に掲示するビッグアート作りを全校で実施しました。

補助事業による給食を実施

本日は農林水産省の事業に則った給食を実施しました。

メニューは牛乳、和牛のメンチカツ、もやしのカレー和え、なめこ汁の5品です。

このメニュー中の「和牛のメンチカツ」は、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、需要先が激減した生産者を支援する事業により無償で提供された福島県産の黒毛和牛を食材として使用させていただきました。

生徒達は貴重な食材を使った料理を美味しくいただくことができました。

内部被ばく検診が始まりました

本日(10月12日)より、11月2日までの8日間にわたり、希望者(生徒)対象の内部被ばく検診が始まりました。

相馬市内の2つの病院で検診が実施され、1日に約30人の検診が予定されています。

学校からは本校の教員が引率し、手配頂いたバスで移動を予定しています。

後期生徒会総会を開催

本日(10月11日)の5,6校時目に後期の生徒会総会を開催しました。

前期の生徒会活動の反省を行なうとともに、後期の活動内容についての確認も行ないました。

新型コロナウイルス感染症対策のために、リモートで実施するとともに、ICT環境が整備されたこともあり、審議する議案書は紙ベースのものではなく、生徒各自のパソコンに送付されたデータを閲覧する形をとりました。

前向きな質問が多数出されるなど、活発な総会となりました。

第2回英語検定試験を実施

本日(10月8日)の放課後を利用して、希望者を対象に今年度2回目の英語検定試験を実施しました。

今回は2級が1名、準2級が6名、3級が7名、4級が9名、5級が6名の合計29名が受験しました。

どの生徒もそれぞれの問題に真剣な態度で取り組んでいました。

Jアラートに関する訓練を実施

本日(10月6日)の11時よりJアラート(対処に時間的な余裕がない大規模な自然災害や弾道ミサイルなどについての情報を、人工衛星を用いて、市町村の防災行政無線などを自動起動させることにより、国から直接住民に対して瞬時に伝達するシステム)の伝達訓練が全国一斉に実施されました。

本校もこれと連動し、弾道ミサイルが発射されたとの想定で、対応訓練を実施しました。

生徒は真剣な態度で訓練に参加していました。

 

今日から後期がスタート

本日(10月4日)から実質、後期(10月1~~3月31日)の教育活動が開始となりました。

生徒会活動や清掃活動など新たな組織での活動がスタートとなりました。

生徒達も心を新たに新鮮な思いで学校生活に取り組んでいます。

JRC県学校公開が無事終了

本日(10月1日)、令和元年度から3年間にわたり、研究推進の指定を受けていたJRC(青少年赤十字)の学校公開を実施しました。本来であれば県内各地より多くの参観者が参加する大規模な行事でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために参加者を最低限に絞り、基本的にはオンラインでの実施となりました。

研究授業の内容は模擬避難所開設を通しての防災学習、地域に貢献するための生徒会活動、地域の復興を考えるイノベーションコースト構想の3つを柱とするものでした。

多くの参観者から生き生きとした生徒の活動状況に対して高い評価を頂くことができました。

本日の発表に至るまでの、これまでの地域の方々や保護者の皆様のご理解、ご協力に改めて感謝申し上げたいと思います。