2024年10月の記事一覧
10月12日(土)第72回福島県PTA研究大会郡山・田村大会
米山真弘PTA会長様と一緒に桜丘小学校PTAを代表して参加をしてきました。郡山市の「けんしん郡山文化センター」で行われました。内容は大きく3つでした。①全体会:大会宣言と決議 ②記念講演:作家・三春福聚寺住職の玄侑宗久氏 ③分科会:健全育成・特別支援・家庭教育
記念講演では、「星とスミレを見つめて」という演題でお話をされました。星とは人として自立していく最終目標のことであり、スミレとは目の前の現在のことととらえました。つまり、人として自立していくために目の前のことを一生懸命に努力すること、途中の目標はその時の状況によって変わっても大丈夫なんだよと教えていただきました。
分科会は、家庭教育:「NET社会に生きる子どもたちと家庭」というテーマで、一般社団法人インターネット・ヒューマンライツ協会代表のスマイリーキクチ氏の講話を聞きました。今の子どもたちには、NET被害者にならないための方法以上に、NET加害者にならないことを教えることが大事であること。言葉は刃物である。普段使っている言葉はNET上でも使い、やった側が冗談でもセーフと会うとの線引きは、やられた側が決めるなど、ここでは伝えきれないほどの大変興味深いお話をいただきました。
10月11日(金)Were is the staition ?:5年生
「真っ直ぐ進む。右に曲がる。左に曲がる。机の中にある。」などを構文に合わせて英語で話し、道案内をする活動をしたり、3年生の社会科で学習した地図記号を英語で表現したものを学習したりしました。
10月11日(水)太陽とかげ:3年生
待ちに待った太陽です。9月中頃からずっと曇りや雨で、平日の太陽は本当に久しぶりとなりました。3年生にとっては、理科の学習を進めることができずに頭を悩ませていたところです。
さっそく遮光プレートを使って太陽を観察したり、影の様子を観察したりしました。
10月10日(木)流れる水のはたらき②:5年生
前日に続き、別学級が宇田川の見学に行ってきました。この日は、前日に行けなかった中流域の中村字中野付近の様子も見学してきました。二日連続で、相馬市教育委員会の職員の「荒 好」様にお世話になりました。大変ありがたかったです。
幸い上流と中流の見学時は、穏やかな気候の中で見学できました。しかし、下流では風と雨に見舞われて駆け足での見学になりました。
10月10日(木)面積:4年生
現在桜丘小学校では、4年生と6年生が算数科の学習を、学級の枠を外したコース別で学習を進めています。
4年生は、ピカチューコース・しんちゃんコース・ドラえもんコースです。それぞれの実態に合わせた学習方法とペースで学習を進めているので、理解度が高まり学ぶ楽しさを実感している子どもたちが増えています。
10月10日(木)せんりつでよびかけあおう:1年生
鍵盤ハーモニカの音色や旋律の呼びかけ合いに興味をもち、友達と一緒に歌ったり聴いたりする学習に楽しんで取り組みました。鍵盤ハーモニカの取り扱いや演奏には、だいぶ慣れてきているのを感じました。
10月9日(水)就学時検診
令和7年度入学予定児童の「就学時検診」を行いました。桜丘小学校への入学予定児童は、今のところ76名です。健康診断や知能検査を行いました。保護者の方々には、私からは幼稚園や保育園と小学校の違い、入学までに身に付けたいことについてお話ししました。相馬市役所からは、相馬市の放射線への取組について説明をしました。
来年2月に改めて「入学説明会」を行い、その時に学校のことを詳しくご説明します。令和7年度の入学式は、4月7日(月)です。桜丘小学校教職員一同、楽しみにお待ちしております。それまで、幼稚園や保育園生活を元気いっぱいに楽しんでください!
10月9日(水)流れる水のはたらき:5年生
相馬市教育委員会の職員の「荒 好」様は、学びのサポートボランティアにも登録をされています。桜丘小学校では、この5年生の「流れる水にはたらき」と6年生の「地層」の学習でお世話になっています。
この日は、宇田川の様子を見学しました。あいにくの雨でしたが、上流の山上落合のあたりと河口の岩の子の辺りを見てきました。
10月8日(水)学びのサポートボランティア②:4年生
体育科表現運動「リズムダンス」の2回目です。今回も「渡辺英尊 様」に来校いただいて指導を受けました。子どもたちは凄いです。たった2回目なのに、リズムを感じながら生き生きとダンスをしていました。
10月8日(火)かけ算とわり算の図:3年生
算数の学習には、様々な問題解決の武器があります。半具体物のブロックやおはじき、ブロック図・タイル図・テープ図・線分図などの抽象的な図、そして相馬市で力を入れているリーディングスキルも大切な問題解決の武器です。ここでは、かけ算やわり算の問題を解決するための武器として、「数直線」を取り上げて学習をしました。