9月30日の給食

9月30日の献立は相馬産のひらめを使用したさざれ焼きです。

新型コロナウイルスの流行により、消費が低下した福島県の水産業の利用拡大を目的とした県の事業を活用しています。相馬市の食材をおいしく味わうことができました。

さざれ焼きは塩こしょうで下味をつけたひらめにマヨネーズとマスタードを絡め、パン粉とパセリをまぶしてオーブンで焼いて作りました。

「さざれ」には「細かい」という意味があります。(国歌にも使われていますね)

細かいパン粉をまぶしていることから「さざれ焼き」と呼ばれています。

ひらめ以外に白身の魚や鶏肉でも作ってみてください。